お困りの方へ
大切なものに傷がいてしまった。そんな時、誰しもが『何とかして元に戻したい』と思うものです。
そんな願いを叶える行為が「補修」なのです。補修を良くご存知でない方には「修復」と表現したほうがわかりやすいでしょうか。些細な傷よって、これまで捨てられてしまうことの多かった部材や製品を補修によって機能と美観を回復させ、再び元のように使用出来る状態にする。それが「補修」なのです。
さて、皆様はどんな傷お困りでしょうか?
当社の商品はこんな時にお役に立ちます!
フローリングの傷が気になる!
新築中の住宅なら電動工具やキャタツの設置、ツールの落下によって、既にお住まいの住宅なら家具や冷蔵庫の移動時やお子様が遊んでいて、ペットが爪で引っかいてしまったりと、さまざまな原因でフローリングには傷が付くものです。左の写真のような傷には、「ハードーワックス」を傷に充填し「カラーパレット」等を使って木目を描き仕上げていくと美観と機能を回復させることが可能です。
床と壁にすき間が発生!
部材の伸縮や経年の荷重など、何らかの要因でフローリングの「さね」や「巾木」との間にすき間が発生してしまうことがあります。左の写真のようなすき間には、他のワックスに比べ密着力が高く柔軟性があり、表面着色も可能な「スーパーマルチワックス」を使用し補修する事で、美観と機能を回復させることが可能です。また、シリコン系やアクリル系のコーキング剤と違い、経年による黒ずみやホコリやゴミを寄せ付ける事もありません。
和室柱に傷 部屋の雰囲気が悪くなった!
和室の白木柱についてしまった傷。和室の落ち着いた雰囲気に傷は似合いません。しかし、白木の補修は非常に難しく、その理由は表面加工が施されていない為に異物の吸い込みやシミの発生、経年変色(日焼けによる変色)などが上げられます。では、左の写真のような傷がついてしまった場合にはどのような方法で補修すればよいのでしょうか。一例を上げれば、同種の木材を薄くカットした「名木単板」を部材一面に貼りつけ補修する事で、美観と機能を回復させることが可能です。
アルミサッシのヘコミ傷 塗装も剥がれみすぼらしい!
住設機器・家具などの搬入時に付けてしまうことが多い、アルミサッシや枠の傷。交換費も高く、さらに既に周辺部材の施工が完成していれば、枠の交換などは現実的には不可能です。左の写真のような傷には、充填用のパテと各メーカーのサッシ色にあわせて製造した「アルプラス カラースプレー」で塗装することで、美観と機能を回復させることが可能です。
レザーシートのすり傷 せっかくの高級感が台無し!
車のレザーシートやソファーこすり傷。日々使用していれば、どんなにケアしていても起こりうるダメージです。高級であるが上に特に気になるこれらのダメージ。左の写真のようなすり傷には、LEGNAS(レグナス)レザーリペアシステムを用いて補修塗装することで、これまでのような美観と機能を回復させることが可能です。
弊社の製品は主に住宅の新築工事現場において、屋内の内装造作材(床・建具・据付家具等などの木部)やアルミサッシ等に「傷」がついてしまった場合に使用されており、皆様の気が付かないところで、利用・活用されております。かつては、製品や部材に傷がついてしまった場合には新品に交換しておりましたが、住宅工事において、些細な「傷」だけで新品に交換していたのでは作業日数も費用も膨大に掛り、また無駄な廃材を出さなければなりません。
そこで「傷」がついてしまった部材の美観と機能を回復させるために「補修」が求められたのです。
「補修」は、ゴミ問題の解決やリサイクルをはじめとする3R(「リデュース(ごみを出さないこと)」「リユース(物を繰り返し使うこと)「リサイクル(再生資源として利用すること)」の考えと同様の意味合いを持つことはもちろん、環境問題へも配慮した行為です。
弊社製品は、住宅用内装造作材やアルミサッシに限らず、木製家具やインテリア製品をはじめ、自動車用レザーシートやソファー・革靴・カバンなどの皮革用補修剤も取り揃えておりますので、傷でお困りの方・自分で補修を行ってみたいとお考えの方・スキルアップとして新たな業務として、さらには事業として取り組みたとお考えの方がいらっしゃいましたら、是非とも当社までご連絡下さい。